コーヒー用水筒・マグボトルおすすめ6選|コーヒー持参の3つのメリット

カップ・グラス・タンブラー

コーヒー用に適した水筒やマグボトルの選び方、おすすめの6商品についてまとめました。

マイボトルがあれば、お気に入りのコーヒーを自宅だけでなくオフィスやアウトドアでも楽しむことができます。コスパよくおいしいコーヒーを楽しみたい方は、ぜひコーヒー用の水筒を用意してみてください。




コーヒーを持ち運ぶことのメリット

好きなコーヒーをいつでも楽しめる

あらかじめ水筒に自分の好きな味のコーヒーを入れておけば、外出中でも好きなタイミングでコーヒーを飲むことができます。

「せっかくお気に入りのコーヒー豆を買ったのに家でしか淹れられない…」なんてガッカリも解消できますよね。好きなコーヒーを飲みたいときに飲める、それが最大のメリットです。

しっかり密閉できる水筒なら学校やオフィスはもちろんのこと、登山やハイキングなどどんなシーンでもマイコーヒーを持参可能です。

安く節約できる

外出中でもカフェや自販機でコーヒーを購入すればいつでも飲むことはできますが、やはり費用がかさんでしまいます。

カフェで買うとコーヒー1杯400円前後、缶コーヒーでも100円前後。最近はコンビニで本格的なコーヒーを100円で買うこともできますが、毎回購入しているとそれなりのコストになります。

家でコーヒーを淹れて持ち運べば、1杯あたり10~20円程度まで抑えることができます。毎朝コーヒーを淹れる手間はたしかにありますが、長い目で見れば水筒を持参する方が経済的ですよね。

カフェなどで割引してもらえる

一部のカフェやコンビニでは、水筒を持参すれば割引価格でコーヒーなどのドリンクを購入することができます

「カフェで休憩の1杯…」という機会が多い人は、マイボトルを持っていた方がかなりお得です。

 

コーヒー用水筒・マグボトルの選び方

保温性が高い構造・素材を選ぶ

暑い時期はなるべく冷たいコーヒーを、寒い時期はなるべく温かいコーヒーを飲みたいですよね。

コーヒーは温度が下がるほど酸化しやすくなり味が劣化してしまうので、適温を維持してなるべくおいしいコーヒーを味わうためにも保温性が高いものを選ぶのがおすすめです。

ポイントは、「二重構造」と「ステンレス製」です。

二重構造は真空層や断熱層を中間に挟むことで、中身の温度が外に逃げるのを軽減する仕組みです。持つ部分が熱くなりにくく、冷たいものを入れた際の結露も防ぐことができるため、使い勝手もいいです。

またステンレス製の水筒は熱伝導率が低く、熱や冷気を逃がしにくい性質があります。保温性を重視するならば、素材はステンレス製を選ぶのがベターです。

におい・着色に強いタイプを選ぶ

コーヒーのにおいは水筒に残りやすく、他の飲み物を入れた際ににおいが気になってしまう方もいるかもしれません。

できればコーヒー専用の水筒を用意したいですが、使いまわすことを想定した場合はなるべくにおい移りしにくい「テフロン加工」などが施された水筒を選ぶのがおすすめです。

ちょっと小さめがベター

大きい水筒はコーヒーをたくさん持ち運べるという利点がありますが、飲めば飲むほど空気が入り込んでしまいコーヒーが酸化しやすくなります。

できるだけ酸化を防ぎ、おいしいコーヒーを楽しむために、欲張らずにちょっと小さめサイズの水筒を選ぶとよいでしょう。

小さいと持ち運びが楽というメリットもあります。飲み干してしまったら、カフェなどに水筒を持って行ってちょっと安くおかわりするのもアリですね。

アレンジして楽しむならコップ付きが◎

普段はブラックだけど、たまにはシュガーやミルクを入れてコーヒーを楽しみたい!」という方には、コップ付きの水筒が最適です。

コップに入れてからシュガーなどを混ぜられるので、好きな時にアレンジコーヒーを楽しむことができます。

 

容量はどのくらいがいい?サイズ感比較表

コーヒーカップ1杯約150㏄
コンビニコーヒー ホットS約150㏄
缶コーヒー 1本約190㏄
スタバ ショート約240㏄
マグカップ1杯約250㏄
スタバ トール約350㏄
スタバ グランデ約470㏄
スタバ ベンティ約590㏄

身近なコーヒー容器の容量をまとめたものが上の表です。これを参考に、分は外出中にどれくらいコーヒーを飲んでいるのか?を参考に水筒のサイズを選ぶのがおすすめです。

例えば「普段は外出中にコンビニコーヒーを2杯飲むことが多い」という方ならば、150㏄×2で300㏄程度の容量の水筒を選ぶといいかもしれません。

 

おすすめの水筒・マグボトル6選

QAHWA(カフア) コーヒーボトル

容量200㏄、420㏄
素材ステンレス
構造真空二重構造、内部テフロン加工
カラーゴールド、ブラウン、ブルー、ピンク、シルバー

「コーヒー専用に作られた水筒」ということもあり、ステンレス製の真空二重構造とばっちりの保温性を誇ります。おいしいコーヒーを長く持ち運ぶのに適したモデルです。

内側にテフロン加工が施されていることで、におい落ち・汚れ落ちがよく、楽にお手入れできる点が高評価です。コーヒーだけでなくいろいろな飲み物を持ち運ぶのにも便利ですね。

機能性はもちろんのこと、シンプルな見た目と豊富なカラーバリエーションで使い勝手もよさそうです。

シービージャパン 水筒 200ml 直飲み カフア コーヒー ボトル ホワイト QAHWA
シービージャパン (CB Japan)

パール金属 カフェマグ バリスタ

容量350㏄、500㏄
素材ステンレス
構造真空断熱構造
カラーコーヒーチェリー、ブラック、ミラー

色合いとデザインがなんとも渋くステキなマグボトル。ステンレス製の真空断熱構造なので保温・保冷効果も抜群、見た目ではなく機能性もばっちりな商品です。

飲み口が直径約4cmと広口なので、コーヒードリッパーを直接水筒の上に置いてコーヒーを淹れることが可能です。いちいちサーバーに落としてから水筒に移し入れる手間が省けるので、時短になるうえ洗い物も少なくできますね。

パール金属 水筒 350ml 直飲み 軽量 ステンレス マグボトル コーヒーチェリー カフェマグ バリスタ HB-2607
パール金属(PEARL METAL)

THERMOS(サーモス) 真空断熱ケータイマグ

容量350㏄、500㏄、750㏄
素材ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)
構造真空断熱構造
カラークリームホワイト、ライトピンク、ライトブルー、ワインレッド、ミッドナイトブラック

水筒といったらサーモス。よく耳にするメーカーというだけあり、魔法瓶構造による保温・保冷力はピカイチの製品です。

ワンタッチで簡単に開閉できるほか、ロックリング付きなので漏れも予防できます。「カバンの中でいつの間にかこぼれてびちょびちょに…」なんて心配も少なくなるかもしれません。

かわいらしいカラーから大人っぽい色、サイズも350㏄・500㏄・750㏄から選べるのでかなり実用的です。

サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ 【ワンタッチオープンタイプ】 350ml
サーモス(THERMOS)

スクリュータイプのモデルもございます。

水筒 サーモス thermos 真空断熱ケータイマグ 直飲み 350ml JNW-350
サーモス(THERMOS)

Parateck 真空断熱 コーヒー マグカップ

容量500cc
素材ステンレス
構造真空二層カップ
カラーブラック

シックな色合いと、底の部分がキュッとすぼまっているデザインがユニークな水筒。他の人と被らなそうな形がいいですよね。

車や自転車のドリンクホルダーに収まるよう設計されているので、車での移動が多い方やサイクリングが趣味の方などに特におすすめです。もちろん、オフィスシーンでの使用も◎。

真空断熱 コーヒー マグカップ 保温水筒 500ml ボトル ステンレス マグボトル
Parateck

helios(ヘリオス) 卓上用魔法瓶 エレガンス

容量250cc、500㏄、750㏄、1000㏄
素材ポリプロピレン、中瓶:ソーダガラス
構造二重構造、コップタイプ
カラーホワイト、レッド、ブラック、ブルー、グレー、オリーブグリーン

おしゃれなコップタイプの水筒でおすすめはコレ。普通の水筒とはちょっと違う、ミニマルでアンティーク風な雰囲気がインテリアとしてもいいですよね。

内側がガラス製の2重構造型なので、保温性も高めです。

helios[ヘリオス] 卓上用魔法瓶 エレガンス
helios[ヘリオス]

Vintoney ステンレス スポーツボトル

容量500㏄
素材ステンレス
構造真空二重構造、コップタイプ
カラーゴールド、シルバー、ピンク、ブラック

500㏄という容量の大きさと女性の方でも持ちやすいスリムなボディが特徴的な水筒。ステンレス製の真空二重構造なので保温・保冷性もばっちりです。

ワンタッチで簡単に飲み物を注げるほか、コップをつけると中栓が自動的に閉まる構造なので、閉め忘れによる漏れ出しを防ぐことができます。

なにより色合いがおしゃれですよね。

水筒 ステンレス スポーツボトル 保温保冷 真空断熱 500ml おしゃれ スリム 軽量 コップつき
Vintoney

コーヒーの持参はメリットだらけ

水筒があれば外出時でも自分の好きなコーヒーを飲めるし、カフェなどで購入するよりも安く済ませられるのでかなり経済的です。

長く使えて便利な、お気に入りのマイボトルをぜひ見つけてみてくださいね。